再起動でいつも新しいパソコンに

リフレッシュ

AMS Z!Shield+SRはパソコン環境の復元を行うソフトウェアです。環境を変えたくないドライブ、フォルダやファイルを設定するとパソコンを再起動する度に元の環境に復元します。
学校のように一台のパソコンを大勢の生徒が利用する環境では、生徒一人一人が環境を変更していては管理が大変です。
生徒が好きなようにデスクトップの壁紙を変更したり、ショートカットアイコンが変更されても再起動すれば設定した状態に戻してくれるので安心して使わせることができます。


再起動による復元

再起動による復元

①パソコン環境の保護設定

利用するパソコン環境の保護設定をします。


②各パソコンの環境が変更される

利用者が好きなようにデスクトップの壁紙やアイコンを変更してしまう。


③再起動による復元

パソコンを再起動することにより設定した環境に復元されます。

特 長

復元設定

復元設定

復元対象は、ドライブ、フォルダ、ファイル単位で設定が可能です。保護対象外設定も同様にドライブ、フォルダ、ファイル単位で行えます。
ネットワーク

ネットワーク管理

ネットワークに対応しているので、多大数のパソコンのメンテナンスや、分散しているパソコンの復元もサーバーから管理ができます。
リモート機能

リモート機能

サーバーからクライアントパソコンの電源オン・オフ、ログイン・ログオフ、画面リモートが可能なので設定変更を一斉に行えます。
ウィルス対策

ウィルス対策ソフト連携

ウィルス対策ソフトと連携しているので復元を行ってもパターンファイルやレジストリ情報などは最新の状態で運用可能です。
辞書登録設定

辞書登録設定

通常は復元されてしまう辞書登録機能もチェック一つで復元対象から除外できます。
Windows7対応

Windows 7対応

Microsoft Windows 7に完全対応しています。

インターフェース


Z!Shield サーバ画面

Z!Shield+SRサーバー画面

操作はボタンで行うことができ難しい操作は必要ありません。クライアントのグループ分けをすることにより、PC教室や職員室、特別教室などに分けて設定作業が行えます。


Z!Shield クライアント

Z!Shield+SRクライアント画面

ネットワークが利用できない場合でもクライアント単体で設定変更が可能です。

スクリプト機能

■多彩なコマンドによる制御

メンテナンスに必要な機能がコマンドで用意されているので簡単に設定できます。
コマンド機能抜粋
・電源管理(ON/OFF)やログオン、ログオフ
・メッセージ表示機能、入力機器ロック機能
・AMS Z!Shieldのモード変更
・ファイル転送機能
・WindowsUpdate機能
・チェックディスク機能


■入力機器ロック機能

メンテナンスは、通常夜間のスクリプト実行により行いますが、急遽パソコンを利用する人がいる時間帯に行わなければならない場合もあります。 ScriptRunnerでは、メンテナンス中のパソコンへのメッセージ表示とキーボード・マウスロック機能によりメンテナンス中のパソコンへの誤操作を排除します。これにより安心して日中でもメンテナンスが可能となります。


■複数スクリプトの同時実行

複数のスクリプトを同時に実行させることが出来るので、グループ毎に、異なるスクリプトを実行させることが出来ます。
例えば
・時間割に合わせての電源ON/OFFの自動化
・最終下校時刻に確実に電源OFFの自動化
・WindowsXP、Vistaでの別々のメンテナンス

Windows アップデート

インターネットを活用した調べ学習などが定着する一方、セキュリティーポリシーに対する配慮が必要となります。環境復元ソフトが適用されているパソコンは、毎月Microsoft社から提供されるデータをインストールやダウンロードしても起動後に元に戻ってしまします。そこで、『スクリプト機能』が先生方の悩みを解決します。

タイムサイクル

AMS Z!Shieldと競合するソフトウェアについて

以下のソフトウェアは、AMS Z!Shieldと同一環境で動作させる場合注意が必要な製品です。
(2010/2/18現在)


デフラグを行うソフト全般

AMS Z!Shieldの修復対象となっているパーティションに対して、デフラグを実行すると異常が発生します。デフラグを実行する場合はユーザーモードをAdminモードに変更して実行してください。



ディスク修復を行うソフト全般

AMS Z!Shieldの修復対象となっているパーティションに対して、ディスクを修復するソフトを実行すると異常が発生します。ディスクを修復するソフトを実行する場合は「スキャンディスクおよびチェックディスク」と同様にユーザーモードをAdminモードに変更して実行してください。



パーティション変更ソフト

AMS Z!Shieldの修復対象領域として設定されているパーティションに対して、パーティションを変更するソフトにて領域の変更等を行った場合は、Windows システムに異常が発生することがあります。
※Partition Manager、PartitionMagic などのソフトがあります。



暗号化ソフト

暗号化ソフトをインストールした環境にAMS Z!Shieldをインストールした場合には、暗号化ソフトまたはAMS Z!Shieldが正しく動作しない可能性があります。またOS が起動しなくなる可能性もあります。



StandbyDisk Solo RB / StandbyDisk Solo (ネットジャパン社製)

パーティション単位の環境の場合、レスキュー起動後 OS が再起動されレスキュー指示自体がAMS Z!Shieldによって復元されてしまいます。Rescue Bootは実行されますが、AMS Z!Shieldの修復機能が動作しなくなります。ファイル・フォルダー単位の環境の場合、AMS Z!Shieldインストール後に再起動を繰り返し動作しなくなります。



仮想化ソフトウェア

VMware Workstation /Player(ヴイエムウェア社製)
VirtualMachine / VirtualServer(Microsoft社製)
仮想化ソフトウェアの仮想マシンは、仮想ディスクのファイルサイズが数GBから数十GB となり、一般のファイルと比較してサイズが非常に大きくなります。このため、これらのファイルがAMS Z!Shieldの修復対象になっている場合、仮想化ソフトウェアの仮想マシンの起動が遅くなる場合があります。この場合は、仮想化ソフトウェアの仮想マシンのフォルダを修復対象外に設定しておき、ゲスト OSの修復は仮想化ソフトウェアのスナップショット機能を利用ください。
なお、この現象は復元タイプがファイルフォルダで運用している場合のみに発生し、パーティションでは発生しません。



HP Backup & Recovery Manager(ヒューレット・パッカード社製)

HP Backup & Recovery Managerがインストールされている PCにAMS Z!Shieldクライアント機能をインストールすると瞬間復元機能が動作しません。HP Backup & Recovery ManagerをアンインストールしてからAMS Z!Shieldクライアント機能をインストールしてください。



Rescue and Recovery(レノボ社製)

Rescue and RecoveryがインストールされているPCにAMS Z!Shieldクライアント機能をインストールすると瞬間復元機能が動作しません。Rescue and Recovery をアンインストールしてからAMS Z!Shieldクライアント機能をインストールしてください。

動作環境

サーバーPC

CPU : Intel Pentium Ⅳ 1GHz 以上
メモリ : 512MB以上
HDD : 1GB以上
OS :Windows 7 Professional
Windows Vista Business SP1,SP2
Windows XP Professional SP2,SP3/Home Edition SP2,SP3
Windows Server 2003 SP2
Windows Server 2008




クライアントPC

CPU : Intel Pentium Ⅳ 1GHz 以上
メモリ : 512MB以上
HDD : 1GB以上
OS : Windows 7 Professional
Windows Vista Business SP1,SP2
Windows XP Professional SP2,SP3/Home Edition SP2,SP3
対応ファイルシステム : NTFS/FAT32
対応ハードディスク : IDE/SATA/SCSI
対応ウィルス対策ソフト :Symantec Endpoint Protection 11.0
VirusScan Enterprise 8.7i
ウイルスバスター コーポレートエディション V10.5
エフセキュアクライアントセキュリティ Ver9.1
ESET NOD32アンチウイルス V4.2
※最新の対応ウィルス対策ソフトのバージョン、対応OSの詳細については弊社までお問い合わせください。